ジャケットについて

メンズファッションの基本!男の着こなし術

ジャケットについて

ジャケットは、すっきりとしたボディラインを見せるものが主流になっています。
自然な肩のラインで、衿は細くシャープに見せましょう。
ネクタイもやや細めで、ノットは小さめに結びます。

また、ジャケット選びに役立つポイントを以下に紹介しておきます。

■ラベル
ラベルとは、衿の下の部分。
ジャケットの印象を決める大切な部分です。
尖った上向きの「ピークドラベル」、カットが魚の口の形のような「フィッシュマウス」などがあります。

■ショルダー
ショルダーとは、肩の部分。
自分の肩の形にフィットするものを選びましょう。

■ポケット
ポケットにフタ(フラップ)が付いているのは、ホコリや雨などから防ぐためです。
上に小さなポケットの付いた「チェンジポケット」、手を入れやすいように角度の付いた「スラントポケット」などがあります。

■段返り
段返りとは、3つボタンスーツで第1ボタンとホールが緩やかに折り返っていること。

■カフ
カフとは、袖口のこと。
ボタンが飾りでなく開閉できる「本切羽」、ボタンが重なっている「キッシングボタン」などがあります。

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